1. 歓迎会を開いてもらった。二次会前、同僚「今日は朝までになりそうだねぇ。大丈夫?」私『大丈夫です』 → 終了後、手を引かれて同僚と部屋に行った結果wwwwww
  2. 生前、祖母『この箪笥は絶対に誰も開けちゃダメだ!』自分(一体何が入ってるんだ) → 祖母が亡くなったので箪笥を開けると・・・ → 親戚一同が一気に完全崩壊した・・・・
  3. 社員の持ち家を社宅として利用することに。私『虫キライだから木にスプレーかけとこっと~』スプレー(シュ---ッ) → その後、家主が帰ってきたので引っ越しすると・・・・
  4. ホストクラブにて。友人「あれ?なんか今日は静かだなー」従業員がテーブルに集まって土下座している!? → トイレに行こうとその現場近くを通ると・・・私『え?』
  5. 元夫が電話で「私子と離婚したことを後悔している」 → それを録音&保育園で待ち伏せしている姿を録画。私『責 任 を 果 た し て く だ さ い』現嫁「!?」
  6. 嫁『結婚記念日のケーキ1人(俺)で食べてるよwww 氏ねばいいのにw』男「わろwwww」 → 俺「そうきたか。それなら・・・(泣」数ヶ月後、嫁 が 泣 き 崩 れ た
  7. 社長「会議室に来い!(怒」Aさん『俺さんのせいにしたつもりはない。ごめんなさいw』俺「え、はぁ・・・」『これ、見て下さい!ぜひ!』 → 俺(トリハダMAX)A、自主退職。
  8. 元夫と再会。同僚「私さんはもう二人いるもんなー、可愛い盛りだよな!」元夫「え?再婚したの?子どもできたの?」私『元夫さんもちゃんと不妊検査すれば良かったのにwwww』
  9. 昔100円をあげなきゃ追いかけてくるキチババァがいた。数年後、食事会中に彼『100円おばさんっていたじゃん~』彼姉(真っ青) → 後日、彼『別れよう』私「え?」
  1. お兄ちゃんと買い物してたら友達と会った → 友「彼氏さん?」私 「ちがう、お兄ちゃん」友「!?」兄と腕組んで歩いてただけなのにスゴい引かれた。神経わからんよね。
  2. 暴力部長『ラオウ』がいる支店に生贄として出張することになった。ラオウ「邪魔だ!帰れ!」俺はラオウに殴られた → 俺の同行者「…待っていて下さいね」俺「!?」なんと。
  3. 上司「取引先からクレームが来た。お前は出入り禁止になったから担当を変える」俺「理由はなんですか!?」上司「飯の食べ方らしい。ちょっと見せてみなさい」 → そして上司たちとファミレスに行った結果。
  4. 嫁が間男の子供を妊娠して離婚。そして俺は間男の元嫁と再婚した。しかし5年後、なんと元嫁から連絡がくる → 元嫁「実は。。」俺「!?」今嫁「助けてあげて」俺「!?」
  5. 彼女「ごめん…もう嘘はついていられない」俺「…なにを?」彼女「実は…」彼女が告白した想定外すぎる嘘。俺には受け止めることができない。
  1. やたら嫁の帰りが深夜になると思ったら、案の定だったので証拠そろえて制裁  → その後の3年にも渡る嫁の反省の日々。俺は鬼だろうか?。
  2. 女友達に彼女の写真を見せた。女友達「なんか影があるねー。美人だけどさ。でもこれは気になるな」俺(はぁ?なんだコイツ。嫉妬かよ) → トンデモナイ結果になった。。
  3. 母は兄の手術費用を盗んで男と逃げた。その母から20年ぶりの連絡。その目的は私の臓器 。私は復讐を決意した。。
   

俺が8歳の頃、母が近所の男と駆け落ちした。 → そして俺が40代になったころ、なんと母が訪ねてきて…

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http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1403107203/

809: 名無しさん@おーぷん 2014/07/13(日)10:37:17 ID:Oe6SGeKUQ

8歳の時、学校から帰ったらいつもいるはずの母がいなかった。
買い物だと思ってその時は気にしてなかったけど5時になっても6時になっても帰ってこなくて
どっかで怪我したかお腹が痛くなってるのかと思って近所中を探したけどいなくて
玄関先でずっと待ってた。
暗くなっても待ってた。

そのまま玄関先で寝てしまって目が覚めたら父がいた。

それから険しい顔になった父があちこち電話かけてバタバタした数日が過ぎたのだけは覚えている。

当時は訳も分からず父に言われるままに流されていたが、後に聞いた話によると要するに母はほんの数十メートル先の家庭の旦那さんと駆け落ちしたらしい。
リビングの引き出しの中に置手紙があったらしく、そこに離婚届も同封されていたそうだ。
相手の家庭の奥さんとうちの父親、それに俺を含む子供たちは近所中の好奇の目で見られ双方引越しをした。

たぶん一学期の終わり頃の出来事で、夏休み中に引っ越し二学期から転校した。

大人の事情はよく分からなかったが、とにかく俺は母に捨てられた。

それだけが子供心にずっしりトラウマになりどんどん暗い子供になっていった。
幸い父はあまり泊りの出張などのない仕事だったので、それまでより早く帰ってくれるようになったが、
少しでも遅くなると父にも捨てられるんじゃないかと思って玄関先でめそめそ泣いてるような子だった。

 

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そして4年生になる直前に新しい母親ができた。
新しい母親は菊池桃子にそっくりの可愛い女性だった。
俺は新しい母親のことを「ももちゃん」と呼んだ。
いつもニコニコしてて俺のことをとても大事にしてくれた。
遠足の時には今で言うキャラ弁みたいなのを作ってくれて、世界がパーッと明るくなったような生活になった。

後で知ったが、ももちゃんは父の同僚だった。

一度結婚したが子供を産めなくて離婚したそうだ。
もともと子供が大好きで、だから父との再婚には子供がいることは何の問題にもならなかったらしい。
父が再婚した翌年の母の日に、思い切って「ももちゃん」を「お母さん」と呼んだら泣いて抱きしめてくれた。
その頃にはもう、俺を捨てた実母のことはすっかり忘れていた。

高校3年の時、父が通勤途中に心筋梗塞で急タヒ。

母とは血が繋がらない親子だが、その後もそれまで通り普通に母子として過ごした。
父も結構な遺産を残してくれたので、お金の苦労はたぶんなかったと思うが、趣味が高じて講師になっていた母は、最初の一年ぐらいは落ち込んでいたものの元のように忙しそうに楽しそうに毎日駆け回っていた。

 

810: 名無しさん@おーぷん 2014/07/13(日)10:37:54 ID:Oe6SGeKUQ
が、俺が大学を卒業して新社会人になったのを見届けるように突然でこの世を去った。
これからももちゃんに恩返し、親孝行しなきゃと思ってた時だったから、父が氏んだときよりショックは大きかった。
が、それでもなんとか立ち直って仕事に打ち込み、30過ぎて結婚もした。
40代も半ばになり、3人の子供にも恵まれた。

そんなある日、実母が突然訪ねてきた。

俺の居場所はずっと前から知ってたらしい。
だけど自分が子供を捨てたのは事実だし、新しいお母さんに懐いているようだったから遠慮したらしい。
「でもずっとお前のことは気にかけてた」
そんなことを一方的に告白され、どこのドラマの話だよと思わず突っ込んだぐらいベタな告白だった。

が、用件はお決まりの金の無心だった。

最初分からなかったぐらい皺皺のクシャクシャの老婆になった母は、同居して面倒みてもらうか、ダメならホームに入る金を出せと。
同居なんてしてもらえるはずないと分かってて、ホーム代を出せってのがメインだったんだろう。
父親から十分お金残して貰ったんだろ?8歳まで育てたのは私だよ?と糞みたいなセリフを次々垂れ流してきた。

「別にいいよ。ホームに入るなら金は出す。その代り入所先は俺が決めていいよね?」

と言ったら満面の笑顔で喜んでいた。
「但し、調べられる限り最悪で劣悪な環境の最も安いホームを探すつもりだから。そういうところは常に空きがあるし、すぐに入れそうだもんな。そこにあんたを捨てるのが俺の夢だったんだ」
と言ってやった。

実はそれはずっと考えていたことだった。

もしも実母が現れたら、もしもそれが最低に落ちぶれた実母だったら、家族を守るにはどうしたらいいだろう。
そう思った時に、それしかないと思ってた。
結婚する時、妻には実母のことは話してある。
こういう日がくるかも知れないことも話した。
その時の対処については俺に任すとも言われていた。

実母は以来現れない。

 

814: 名無しさん@おーぷん 2014/07/13(日)13:26:00 ID:eedgjf4h7
>>810 奥さん子供と仲良くな。それが一番の親孝行だ。

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    3件のフィードバック

    1. 名無し より:

      ゴミはゴミ箱に、正しい対処

    2. 名無し より:

      ももちゃんこの人を育ててくれてお父さんを支えてくれてありがとう

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