733: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)01:07:25 ID:dVx
数年前、酷い失恋をしたことがきっかけになり
すっっっごく卑屈になっていた時期があった。

普段の言動は変わらなかったから、私自身も周りも全く気付かなかったけど、恋愛が絡むと驚くほど卑屈になって、好きな人の前では何も出来なくなっていた。

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その時片想いをしていたのは、靴屋の店員さん。
たまたま入った靴屋さんで一目惚れして、2回目の来店時に奇妙な質問をしたことで、顔を覚えてもらえた。

以降、店員さんと話したくて通った結果、半年で8〜9足くらい靴を買ったような気がする。

でも、肝心の会話はほぼ相槌しか打てず…
どうしたものかとmixiのコミュニティで専スレを立てて相談することに。
親切にアドバイスを下さる方がいらっしゃる一方「店員は仕事でやってるだけ、好意を持たれても迷惑」
「裏でネタにされて笑われてるよ」
「相手は仕事してるだけなのに、好意を持つのはおかしい」
等、心無い書き込みも少なからずあった。

グズグズ悩みながらも、月1の靴屋さん通いは続けていたところ、
店員さんから

「靴、買わなくていいんで、たまに来て下さい」
と言われ、卑屈な私は
「社交辞令?遠回しに来るなって言われてる?真に受けていいの?」
と更に悩み、グズグズやっていたら、励まし&中傷メッセージが届くようになり、
個別相談に切り替えて心が折れ、靴屋さん通いを止めた。
その後なんだかんだあって靴屋さんに行き、店員さんから告白されて付き合うことになった。

付き合うことになってすぐ、なんだかんだあって

結婚することになった。
交際から婚約まで1ヶ月未満。

お互い、9割以上勢いで進めていったと思う。婚約した頃、専スレを見た人から、ちょこちょこ進捗伺いのメッセージが届くようになったので、結婚することになったと専スレに報告した。
専スレには祝福コメントが多数届いた。
一方、口汚く罵る内容はメッセージで届き、同じように卑屈になって悩んでいる人に、私のスレを紹介すると
「その相談は妄想だよ」
等と批判するレスをする人がいた。確かに、飛躍した話だと私自身も思う。
でも、私と旦那は確かにスピード結婚をして、今も幸せに暮らしている。

他人の幸せを信じられない人が、相談コミュニティに日々張り付いて、アドバイスしてるなんて…
と衝撃を受けたあの頃の私は、とても純粋だったなーと思い出しカキコ。

 

734: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)07:58:54 ID:YED
>>733

付き合うどころか結婚までしてすごーい!
面白いし幸せそうで良いじゃんね!
遅いけど恋が叶ってよかったね、おめでとう!

 

735: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)10:17:31 ID:4ou
結婚まで行くのは稀だよなー
お幸せに!

 

736: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)12:52:58 ID:ohT
>>733

すごいねー
恋い焦がれて実って結婚なんて羨ましい
私はなんとなーく付き合うっていうのばかりだったから

 

737: 733 03/15(火)13:28:29 ID:dVx

祝福の言葉ありがとうございます。

全部タイミングが良かっただけなんですよね。
メッセージでアドバイスをくれていた方が
「体調悪そうにしてた時、栄養ドリンクあげたよ」
と経験談を教えてくれた直後、彼(旦那)も風邪を引いて体調悪そうにしていたので、大量の栄養ドリンクを差し入れしました。
旦那曰く、これが効いたらしいです。

それから、私が靴屋さん通いを止めた頃、県外への転勤話が彼(旦那)のところにやってきて、
悠長に接客してられん!と誘ってくれたそうです。

そして、転勤が確定→転勤先に着いてきてくれ!とプロポーズされました。

どこかのタイミングが1つでもズレていたら、
きっと結婚どころかお付き合いもなかったんだろうなーと思います。

 

739: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)14:15:35 ID:YED
>>737

やだー!幸せのトントン拍子にもうニヤニヤしちゃうわーw

 

738: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)13:31:25 ID:Tm9
素敵だなぁ
お幸せにね

 

740: 名無しさん@おーぷん 03/15(火)15:37:25 ID:sck
やっぱりうまくいく縁はトントン拍子なんだなー
それともチャンスを生かし育てる事が出来る二人だからうまくいくのか?
何にせよいい話をありがとう!

 

741: 名無しさん@おーぷん 03/16(水)10:02:18 ID:QQy
縁があるときは、困難な状況下でもトントン拍子に話が進むものだと、うちの年寄りが言っていたな

 

743: 名無しさん@おーぷん 03/16(水)13:00:44 ID:FF1
>>737

こういう奇跡的な話聞くとニヤニヤしちゃう
私は父親が紹介してきたからそういうのなかったなぁ
末長くお幸せに

私が衝撃だったのは甥っ子と生活したとき
駆け落ちして疎遠だったお兄さん(血は繋がってない)が離婚して子供と一緒に帰ってきた
お兄さんは子供を両親と私が住む家に預けて出稼ぎへ(私の住んでるとこが僻地のため)
子供は私とは血縁はないけど戸籍上は甥っ子にあたる

甥っ子は3才でかなり細身の子

まずおかしいなと思ったのは服装
肩にボタンが付いてる2才児が着る服で長袖のはずが八分丈になってた
あまりにみずぼらしい服しか持たせてなかったので両親も私も服を買ってあげた

衝撃だったのは食事

食べ物の執着がすごく、目をギラギラさせてまるで犬のようにがっついて食べる姿に驚愕…
そして今までどんな生活してたんだと胸が痛くなった


最初は夜中に起きてごみを漁ってポテチの袋舐めてたりも

お風呂も最初は大泣きしてた(たぶん無理矢理いれられてたんだろう)

両親と苦戦しながらも過ごしていくうちに甥っ子は少しずつ3才児らしくなっていって、
食事もいただきますと言って食べるようになり、
お風呂も笑いながら入るように(おもちゃをすぐ破壊するのは直らなかったが)


甥っ子が来て3ヶ月、お兄さんが連休をとって帰ってきて甥っ子と遊びに出掛けた

甥っ子とはそれきり会っていません

父に甥っ子の保育園料金が延滞してるからちゃんと払いなさいと言ったのがきっかけだったようでそのまま縁を切られました
(ちなみに甥っ子の生活費はもらってませんでした)

十数年前の話で今もどうしているのかわからないままです
甥っ子が幸せであることを祈っています