- 嫁『結婚記念日のケーキ1人(俺)で食べてるよwww 氏ねばいいのにw』男「わろwwww」 → 俺「そうきたか。それなら・・・(泣」数ヶ月後、嫁 が 泣 き 崩 れ た
- 社員の持ち家を社宅として利用することに。私『虫キライだから木にスプレーかけとこっと~』スプレー(シュ---ッ) → その後、家主が帰ってきたので引っ越しすると・・・・
- 生前、祖母『この箪笥は絶対に誰も開けちゃダメだ!』自分(一体何が入ってるんだ) → 祖母が亡くなったので箪笥を開けると・・・ → 親戚一同が一気に完全崩壊した・・・・
- 昔100円をあげなきゃ追いかけてくるキチババァがいた。数年後、食事会中に彼『100円おばさんっていたじゃん~』彼姉(真っ青) → 後日、彼『別れよう』私「え?」
- 元夫と再会。同僚「私さんはもう二人いるもんなー、可愛い盛りだよな!」元夫「え?再婚したの?子どもできたの?」私『元夫さんもちゃんと不妊検査すれば良かったのにwwww』
- 歓迎会を開いてもらった。二次会前、同僚「今日は朝までになりそうだねぇ。大丈夫?」私『大丈夫です』 → 終了後、手を引かれて同僚と部屋に行った結果wwwwww
- 元夫が電話で「私子と離婚したことを後悔している」 → それを録音&保育園で待ち伏せしている姿を録画。私『責 任 を 果 た し て く だ さ い』現嫁「!?」
- ホストクラブにて。友人「あれ?なんか今日は静かだなー」従業員がテーブルに集まって土下座している!? → トイレに行こうとその現場近くを通ると・・・私『え?』
- 社長「会議室に来い!(怒」Aさん『俺さんのせいにしたつもりはない。ごめんなさいw』俺「え、はぁ・・・」『これ、見て下さい!ぜひ!』 → 俺(トリハダMAX)A、自主退職。
- 暴力部長『ラオウ』がいる支店に生贄として出張することになった。ラオウ「邪魔だ!帰れ!」俺はラオウに殴られた → 俺の同行者「…待っていて下さいね」俺「!?」なんと。
- 彼女「ごめん…もう嘘はついていられない」俺「…なにを?」彼女「実は…」彼女が告白した想定外すぎる嘘。俺には受け止めることができない。
- お兄ちゃんと買い物してたら友達と会った → 友「彼氏さん?」私 「ちがう、お兄ちゃん」友「!?」兄と腕組んで歩いてただけなのにスゴい引かれた。神経わからんよね。
- 嫁が間男の子供を妊娠して離婚。そして俺は間男の元嫁と再婚した。しかし5年後、なんと元嫁から連絡がくる → 元嫁「実は。。」俺「!?」今嫁「助けてあげて」俺「!?」
- 上司「取引先からクレームが来た。お前は出入り禁止になったから担当を変える」俺「理由はなんですか!?」上司「飯の食べ方らしい。ちょっと見せてみなさい」 → そして上司たちとファミレスに行った結果。
オレは高校を卒業するまでイジメられ続けた。地元の連中「イジメは悪いかもしれない。でもそのおかげで地域がまとまってる」両親「都会に出ろ。でっかくなって戻ってこい」 → 出世して戻ってきた俺は・・・
過疎ってるみたいだから書いてみるか
タヒ人が出てるんで閲覧注意ってことで。
小学校の頃、トイレに行ったってところからいじめが始まって、
地元から逃れられなかった俺は高校卒業までいじめられてた。
その頃には話はどんどんでかくなってて、トイレに行ったからいじめられてただけなのに
・あいつの顔が○○に似てる
・あいつはもともと病気だったから
・あいつは隣国の出身だから
とか色んな噂が生まれるようになってた。
親は必タヒに俺をかばってくれたけど、多勢に無勢だったし地元の連中も田舎臭く、
「いじめは悪いかもしれないけどそのおかげで地域がまとまってるんだから」
と 俺 の 親 を なだめに来るババアがいたりしてどうしようもなかった
同期の親もそこの工員や、工場周りのお店とかで働いてるのが多かった。
つまり地元で生きていくとすると、そいつらとは一生離れられないってことだ。なので受験シーズンに
「とにかく都会へ出ろ!田舎に留まってたら人間的にも狭いやつになる。都会で色んな人を見て来い。いろんな人生、社会を知ってでかい人間になってこい」
と言われ、必タヒに勉強して東京の大学へ行った。東京での大学生活は楽しかったし地元のことなんかすっかり忘れてた。
だって田舎のクソ共のことを考えるよりも楽しいことがたくさんあって、時間がもったいなかったから。
同期で東京に出たのは俺しか居なかったのもあるけど。そして無事に就職も決定、幹部候補生として素晴らしい待遇で取ってもらえた。
泣きながら両親へ電話したら、「えっ!?××!?」と驚かれる。
そこで気づいた。俺の地元にあった工場が、その会社のものだったと。
そうしたらもう、昔の嫌な記憶がフラッシュバックしてきて…気がついたら、復讐したくてたまらなくなっていた。
とにかく出世しようと努力して、結果が出るようになった。
ひたむきに働いてたおかげか周囲の女性からもちょくちょくお誘いがあったけど、
最終的な目標に巻き込むのが嫌でそれなりのレベルに応じておいた。
そしてとうとう俺は復讐のステージへたどり着いた。
取締役工場長就任だ。勿論、俺の地元の。
地元へ帰って就任を報告したら大騒ぎ。
親父とお袋は「良かったねえ」と号泣して喜んでくれたし、
祖父母も「孫を見たいとも言ったが、お前の晴れ姿で十分かもしれん」とまで言ってくれた。
ここまでは俺も嬉しかった。問題は残りだ。
いじめた奴らの母に「工場長なの!?これでうちの子も安泰だわ~」と言われたり
いじめた奴自身は自分が何してたのか忘れてるのか「昔みたいに仲良くやろうぜ!」とピースしてきたり。
その他出るわ出るわ手のひら返し。
こいつらには罪悪感がないのかと絶望しかけたが、
おかげでやっぱりこの田舎には復讐してやる必要があると思った、これで覚悟が決まった。
俺が工場長になって最初にしたことは、この工場の閉鎖を申し出ることだった。
今となっては海外との繋がりもあるし、他の地域にも工場はある。
長年工場があったこともあって、工員の中には
「俺のおかげでこの工場が動いてるんだぞ」とか
自分は偉いんだと思ってふんぞり返ってる連中もいた。
本社でもこの工場は「微妙な黒字だけど、よそに移転したほうが良いレベル」という判断が降っていた。
そこで俺は「そこは私の地元だから、改善できる点がないかどうか地域ぐるみで考えてみたいです」と申し出て、実質処刑人にもなりうる形で栄転したんだ。
相手は俺の地元のゴミ共だ。
昔俺をいじめてた奴だってたくさん工員になってる。
その親だって居る。
みんな揃って路頭に迷え。
そういうわけで「この工場は地域も含めて改善できそうなところがないから閉鎖の方向でいいかも知れないですね」と打ち合わせしてたら、現場のリーダー達から話があったのか、俺の家に行員たちが泣きつきに来た。
しかも俺と面識があった連中+親ばっかりだ。
工場長が地元出身の俺だからなんとかなるとでも思ってるのか、フランクに話しかけて来た。
バカA「頼む、工場長(俺)もこの街には愛着あるだろ?俺たちと青春時代を過ごした素敵な故郷じゃないか」
俺「何を言ってるのかよくわからないですね」
バカA「ここに住んでたでしょう」
俺「青春っていうのは、上履きの中に犬のクソを入れたり、椅子の上に画鋲を置いたり、毎日罵声を浴びせたりすることですか?」
ここで空気が凍る。
俺「どうなんです?」
バカA「え、それはその…」
バカB「当時は俺達もバカだったからさ、今は出世してるじゃん、これでお互い水に流してさ…」
俺「お互い?お互いってどういうことですかね。私にも非があったと?」
さらに凍る。
俺「このような考え方の工員ばかりでは、工場はやっていけないでしょうね」
バカB父「頼むよ俺くん、うちのバカには責任を取らせるから…」
俺「どうでしょうね、責任って色々あるじゃないですか」
俺「この工場が残るということは、私がこの街に定年まで住み続けることになるでしょう」
俺「その間、同期の姿を見ることすら嫌でたまらないんですけどね……どう責任を取るんでしょうね」
そこでバカBの父がBを何とも言えない表情で見つめ、Bがうろたえる。
これぐらいでいいかと思い、ここでの発言は聞かなかったことにする、今後の頑張りに期待します。と言って帰ってもらった。
でもそれで終わらないのが田舎の凄いところ。
町の人々から同期の連中への見る目が一気に変わる。
まず店で物を売ってもらえない。
道行く人達に睨まれる。
「アンタが生きとると工場が潰れるんよ!何で外歩いとる!!」と怒鳴りつけるオバハンまで居た。
俺の家には毎日のように謝罪に来る住民が居た。
年上年下関係なく、過去にちょっとでも俺にちょっかいをかけた奴まで親に連れられて玄関先で土下座しに来る。
こりゃ効果覿面だな、と思ってたら、更に大変なことになった。
Bがタヒんだ。首を吊ったらしい。
職場の部下の葬式だったから、仕方なく葬儀には出てやった。
するとBの親父が俺に、
「やっとバカがタヒにました…これで工場も大丈夫ですよね?」
と笑顔で聞いてきた…ゾッとしたよ。
そしてそれから、同期が何人かタヒんだ。
タヒ因は色々あったが、自サツなんじゃないかと思えるようなものも多かった。
あとから知った話だが、Bは親兄弟(だいたい職場が一緒だったりその周りで働いてる)から
「はよタヒんでくれ、そうじゃなきゃ俺達が困るんじゃ」
「兄ちゃん、お願いだからタヒんでくれ」
などと毎日毎日言われ続け、精神的に壊れたままタヒんだそうだ。
そしてBがタヒんだため、他の同期の周囲では
「Bくんは立派に責任をとった。これでアンタが逃げたらBくんも浮かばれない」などと地元の連中は同期を追い込むための口実に使っていた。
同期の女から「私を好きにしていい、だから許して」と言われたこともあったが、とっくに女の旬を超えたモノを抱いて誰が積年の恨みを許せるものか。
結局、当時俺をいじめていた同期は全員が人生を狂わせた。
タヒんだとか頭がおかしくなったとか色々あるだろうが、まともな人生を送れなくなったならそれでいい。
やることは終わったから、親を東京に迎えると同時に家を潰し、工場は閉鎖させた。
抗議したくても出来ないだろう、「閉鎖を防ぐために子供を自サツさせたのに何で閉鎖するんだ」なんて。
今ではほとんど廃村っぽい状況になってるらしいが、俺は知らん。
時効だろうけど書いておく。
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