1. 私と娘の所にバイクが突っ込んできて下敷きに。医者「3針縫う大怪我」加害者親『娘は心療内科に通う。慰謝料はナシで』 → 私「よろ」弁護士「おk」 → 加『!?』1年後・・・
  2. 数年前に購入した土地に家を建てようとしたら、建築会社「あなたの言ってる土地がないけど?」自分「え?」 → 市役所「あぁ・・あれはね・・」自分「!?」 → トンデモナイ事に
  3. 警察から電話があり病院に行くと娘と夫は即氏だった → 義家族「腹の子を産んで、こっちに差し出して氏ね」暴行の嵐。骨壺を持って逃亡 → 数年後、義実家に行くと・・ → 結果
  4. 嫁『間男が数百万やるって言うから離婚して。ちなみに娘は托卵だよ』夫「了解」間男(意外とあっさりだな・・)離婚後、近所「け、警察ー!!」元嫁の所に警察が → なんと・・・
  5. 結婚式中、酔った間男が来て嫁に告白。嫁は頷いて二人で去っていった…。嫁親族は土下座で謝罪しまくり、俺親族は怒りの頂点に。俺は現実受け止められなくて放心状態。
  6. 娘『先生とお母さんがフリンしてる。私が高校卒業したら離婚するって話声も聞いた』 → 校長「穏便に」先生「10万で許して」俺「覚悟しておけ」 → 娘『www』結果・・・
  7. 嫁が同窓会に行ったまま昨日から帰ってこない。俺『夕方までに連絡ないと警察に捜索願いだす』とメール → 数時間後、嫁が100キロ離れた山の中で発見され・・ → なんと・・・
  8. 嫁が課長とフリン三昧。嫁母「捨て子の子供」→俺『叩き潰して下さい。容赦しない』弁護士「おk」後日、課長の実家が売却に出てて・・ → 警察「迎えに来た」嫁父「!?」ザマァ
  1. 娘「友達のお父さんのクルーザーに乗せて貰えることになった!一応この念書にサインしてだって」私「念書?…事故の責任は取らない!?」娘「うん」私「船長の命令には絶対に従うこと!?」娘「うん」私「却下!!」娘「!?」 → 教育方針として間違っていないと思うんだけれど、なんかモヤモヤしている
  2. 俺「愛しているよ」嫁「私も愛している」 その晩の嫁のスマホには間男に向けて「旦那が愛してるとか言ってきてキモい」  → あーあ、嫁は最後のチャンスを自ら不意にしてしまいました
  3. 両親が急逝。進学を諦めて就職し、なんとか弟2人を大学に入れた。しかし結婚を控えた上の弟が「高卒の兄がいるのは恥ずかしいので秘密にしたい」 → この事が相手の両親にバレた結果…
  4. 事故の影響で夫の顔がメチャクチャ醜くなった!夫「君はまだ若いから別れよう」私「絶対に別れない!」夫「え!?」 → その理由は墓場まで持っていきます
  5. A『イケメンで高学歴で金持ちでモテモテ』B『地味顔で真面目で心優しい』 この2人の幼馴染から言い寄られて、結婚相手に選んだのは…
  1. 結婚式のお色直しで控え室に下がったきり新婦が姿を消した。スタッフ「ザワザワ」救急車「ピーポーピーポー」新婦は変わり果てた姿で・・ → 遺言書『』なんと・・・
  2. A子は学校一の美人、B男は医者のイケメン息子。対して私のあだ名は『ブタ子』。中学時代はやつらによくいじめられた→現在、因果は巡る。
  3. 元嫁と別れる間際に「家族養う気力も無いのに結婚とか結局それに伴う器が無かったんだよw」 と笑いながら罵られた → しかし俺が再婚後、蓄えがあると聞きつけた元嫁は…
  1. 彼氏が大金持ちだと婚約直前に発覚した。私「だましたの!?」彼氏「そんなつもりは…」私「人を試すような人間は品性が無い!」 → 結局別れた数年後、元彼氏にお金を借りに行ったら…
  1. 彼女の浮気は薄々感づいてた。忙しいって言ってた彼女から急に大事な話があると呼び出された。いよいよかと出向いた俺の覚悟なんざ屁のツッパリにもならない真実が待ち構えていた。
   

母「アンタいらない!邪魔!」私「!?」私を捨てて弟を選び男に走った母。その母との10年ぶりの再会。なぜ私でなく弟を連れて行ったのか、その理由を聞いてみたら…

545: 名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水)04:48:29 ID:cwTM6orVo

初めて書き込みます。
不馴れな上にとても長くなっております。
読みにくかったらすみません。

わたしが3歳、弟が1歳のときに、母親が失踪しました。
夕方に出張から父が帰ると、冷蔵庫と藤製の電話台以外の家財道具が一切なくなっており、ぐったりしたわたしと、同じくぐったりした歩行機に乗せられた弟がいたそうです。

何故母がいなくなったのか。
事情がわからない父は一人で育てるのが無理だったので(船で遠出をする仕事)、わたしと弟を新幹線で2時間ほどの距離の父方祖父母に預けました。
これが第一の修羅場です。(主に父が、ですが)




546: 545の続き 2014/09/10(水)04:49:42 ID:cwTM6orVo
時は流れて1年後。

わたしは父方祖父母宅(以降自宅)近くの幼稚園に通っていました。
幼稚園バスが迎えに来る場所は、自宅から400mほど真っ直ぐ進んだところで、大きな道路に面した場所でした。
その道を、わたしと祖母と、祖母に抱かれた弟と歩くのが日課でした。

ある朝いつも通りにバスが来るところへ向かっていると、私たちの目の前に、大きなワゴン車が停まりました。
ワゴン車の助手席からは、母が降りてきました。
1年ぶりに見る母の姿。
運転席からは見たことのない男性が降りてきましたが、気にはなりませんでした。

嬉しくて、わたしは母に駆け寄りました。
母もこちらに歩いてきます。
「ママー!」
“きっと抱き締めてくれる”。
わたしはそう期待していたと思います。
しかし、母からの返答は違いました。
「邪魔」
表情もなく、その一言でした。

思っていたのとは違う反応に固まるわたしをよそに、母は弟を抱く祖母のほうに歩を進め、そして祖母から弟を文字通り奪おうとしました。
“弟がとられる”。
直感でそう思ったのでしょう。
わたしは母の足にしがみつき、
「やめて!○○をとらんで!」
と叫びました。
しかし所詮4歳女児です。
母が足を振ると、撥ね飛ばされました。

そして、恋しかった、大好きだった母から、忘れられない一言をもらいました。
「あんたいらない!邪魔やからどいて!」
これが2番目の修羅場です。
そこからの記憶はありません。

いつの間にか、わたしの生活から弟はいなくなっていました。
しかし不思議なもので、いなくなっても何一つ生活は変わりませんでした。
まるで最初から弟がいなかったような生活です。
祖父母はもちろん親戚も誰一人、弟について話す人はいませんでした。

たまに身内ではない人から「一人っ子?」と聞かれるときだけは、少し困りました。
事情を話すのは何だか良くない気がするし…と毎度困り、
その度に母に言われた言葉を思い出し悲しくなり、
「わたしはいらないこども」と心が重くなったのは、2.5番目の修羅場と言ったところでしょうか。

その修羅場は父にも、そしていつも傍にいてくれて愛してくれた祖父母にも、言えませんでした。

 

547: 545の続き 2014/09/10(水)04:50:20 ID:cwTM6orVo

それからまた時が流れ10年後、わたしが15歳のときです。
ある日単身赴任から帰った父から、神妙な顔で問われました。
「お前、お母さんや弟に会いたいか?」
思いもよらない言葉でした。

それまで親子であっても母や弟の話をすることはなく、当時のことを話題にするのはなんとなくタブーでした。
わたしも聞かないし、父も誰も話さない。
そんな中、10年ぶりに上った母と弟の話題。
“会いたいか?”との質問。
わたしが答えられないでいると、いつもはハートマン軍曹のように恐ろしかった父が、下を向いて話始めました。

母は不倫の挙げ句に失踪したこと。
失踪した段階では離婚をしなかったこと。
(むしろ捜索願いを出していたこと)

弟を奪いにきたことをきっかけに不倫の末の逃亡と判明し、離婚を決意したこと。
しかし親権で揉め、裁判になったこと。
父は姉弟ともの親権を要求、母の主張は一貫して
「長男(弟)を寄越せ、娘はやる」
というものだったこと。
最終的には娘(わたし)は父、弟は母になったこと。

不倫のことは、何となく気付いていました。
そうじゃなければ、徹底して誰も話題にしないのは変ですから。

「お前は覚えてないかもしれないけど、俺が帰ったら家の中になぁんもなくてなぁ…」
「…覚えてるよ」
記憶に残る捨てられた日の室内の様子や、窓から見えた風景を父に話しました。
弟が連れ去られた日のことも。
「3歳とか4歳とかのころのことなのに、よく覚えてるんだな」
少し笑う父でしたが、笑いながら、二人で泣きました。
しかし、母から言われた“いらない”の言葉は、言えませんでした。

わたしは父に、会いたいと答えました。
大好きだった弟に会いたいのは勿論、母に対してこのときはまだ少し希望を持っていたように思います。
どうしてもの事情があって、わたしを捨てたのだと。
その事情が知りたい、と。

 

548: 545の続き 2014/09/10(水)04:51:13 ID:cwTM6orVo
そして15歳の夏、父の単身赴任先で、母に会いました。
駅前に停めた車の中で、父と一緒に、母と弟を待ちました。
少し時間に遅れて現れた母に、わたしは驚愕しました。

顔はあべ○江さんに似ていたと思います。
しかし服装は、きつめのパーマがかかった茶髪、
豹柄のインナーにジャケット、皮製のテラテラしたミニスカートに編みタイツ、
品のない光り方をするパンプス。

今思えば、アメリカの映画に出てくる売○婦まんまの見た目です。

勝手に山を開拓して家庭菜園を越えた畑を作っていたり、
未だにお風呂が薪をくべて沸かすタイプだったり、
猿が間違えて室内にいたり、
鶏をペットに飼っていたりするようなド田舎育ちのわたし。

テレビ以外でそんな服装をする人間を見たことがありません。

また、そんな女性と一緒に現れた弟の服装も、再会の場にはそぐわないものでした。
なんと野球のユニフォーム一式、バットとグローブ所持。
野球部の遠征かな?と思いました。
とにかく想像を絶するというか想定外の服装で現れた二人に、わたしは何も言えませんでした。
(ちなみに父は40代一般的なありふれた服装、わたしも一般的なありふれたワンピース)

その後、父の運転する車で、父の単身赴任先の官舎に向かいました。
わたしも官舎を訪れるのは初めてでしたが、到着して見た風景は、あの日彼女がわたしたち捨てた部屋から見ていた風景でした。

 

549: 545の続き 2014/09/10(水)04:52:48 ID:cwTM6orVo

部屋に入ると彼女は
「材料あるの?ご飯作るよ。○○(弟)はお父さんと外でキャッチボールしておいで」
と言い始めました。
つまりわたしと彼女は二人きりになる。

嫌で嫌でたまりませんでした。
父に助けを求めようと目で合図をするも通じることなく、
10年ぶりの再会から1時間後、わたしと彼女は二人きりにされました。

祖父母に育てられずっと心に重しを持ったわたしは、周りを観察し察する能力が優れていました。
その能力を使う…までもなく、彼女がわたしを捨てた事情や理由は察しがつきました。
いえ、察するまでもありませんでした。

この女、何も考えてない。
キッチンに立つ縮れ頭のケバいおばさんの後ろ姿を見ながら、どうやってこの時間を乗りきるか、それしか考えれませんでした。
しかし、縮れ頭は口を開きました。
それはまた、新たな修羅場の始まりでした。

「あんた、おっきくなったねー」
「…はい」
「えー暗いじゃーんww田舎で育ったからー?wwwww」
「…どうでしょうか」
「昔は活発だったのにねーwww」
「そうですか…」
「あの頃はわたしも大変だったからさー、悪かったと思っているのよー」
「…」

わたしが黙っていると、縮れ頭は一人語りを始めました。

失踪当時、父は仕事で海に出てばかり。
守秘義務やら職務上の決まりで、陸上とは一切連絡禁止。
縮れ頭は地元から遠く離れた地で一人ぼっちだった、と。
「あんたを産んだ日は雪がすごくてさー。
うちの親が来てくれる予定が新幹線止まっちゃってww
だーれも来てくれない中、一人で産んだのよー」

わたしを産んで2年後、弟を妊娠。
しかし父は相変わらずいない。
わたしが産まれて一人ではなくなったけれど、あくまで手のかかる幼児。
寂しさを埋める役には立たない。

弟を出産。
子供は二人になったが、やはり寂しさは埋まらない。
そんなときに出会った男性と浮気、そして不倫逃避行。
しかし離れてみて、子供がいない寂しさに気付いた。
そして、弟を取り戻しに行った。

そう語る縮れ頭に、ふと聞いてみたくなりました。

「どうしてわたしじゃなくて、弟だったの?」

縮れ頭はキョトンとしたあと、ケラケラ笑いながら答えました。

「だってあんた、男じゃないから跡取りになれないじゃんwだからいらなかったのよwww」

 

550: 545の続き 2014/09/10(水)04:53:39 ID:cwTM6orVo

男じゃないから、“いらなかった”。
10年ぶりに言われた、“いらない”との言葉。
嘘でそんなことを言う必要はありません。
つまりそれがこの女の本心です。
本心から、わたしを“いらない”と思っているのです。

それから後のことは、またもや記憶がありません。
15歳という年齢や出来事の大きさを考えると、成長と共に記憶が風化することはなさそうなので、ショック過ぎて思い出すことが出来ないのでしょう。
28歳になった今も、「いらなかった」と言われた以降のことは思い出すことは出来ません。

改めて母親から“いらなかった”と言われたことが3番目の修羅場。
そして、未だにそれを引き摺っていて、
恋人が出来ても「本当はわたしはいらないんじゃないか?」とすぐ不安になり、
必要と言われたいが為に相手を試すようなことを繰り返してしまい、
継続した関係を築けずにいることが、4番目の修羅場です。

他にも父と父の彼女の3人で旅行に行く度に同室でセ**スをされ
(わたしが眠ったあとに始めるけど、隣で喘がれたらさすがに目が覚める)、
ファザコンなのに父が気持ち悪くて結局今は親族全てと縁を切っていて独りぼっちだったり、
「女だったからいらなかった」と言われたためか、自分の性別を嫌悪するようになったり、
弟が母方祖父母に虐待を受け失踪の後に補導されたり、
というのも修羅場っちゃ修羅場ですが、
これはまた別の話。

以上です。
長々失礼致しました。

 

551: 名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水)05:48:52 ID:EEFfx3Yjy

>>550
泣ける…
あなたはいらない子なんかじゃないよ
頭がおかしい母親がいただけ

カウンセリングには行ったことある?
心の闇を吐き出して、少しずつでも前に進んで欲しい
とんでもない女の呪縛から早く逃れて、
あなたは幸せにならないといけないよ

 

563: 名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水)17:00:38 ID:b8JijGOQ7

>>545
私も両親からいらないといわれたんでわかる
で、
もし人間関係が苦手で、なぜか彼氏とこじれたり
意地悪な人とばかり付き合ってしまうとかダメンズだと感じているなら
アダルトチルドレンと境界例診断をすることをお勧めする

境界例でも自己愛は特別なので多分これは当てはまらないとは思う。
それ以外の診断をしてみて、もし黒なら、すぐ精神科へ。
多分軽い欝という診断が出ると思うけど
薬を飲みながら、必要以上に人間に執着しない、
人の言葉を悪く捕らえすぎないとやっていけば、
二年くらいで楽になって改善する
早いほうが良い。

私も人間関係がずっとおかしいし、色々神経質だったけど、自分ではわからなかった
でも、変だと友人に言われて調べて納得した。
自分がおかしい
精神科に行って改善したけど、気づく年齢が遅くて
取り返しつかない
もし、診断で黒なら出来るだけ早く、病院に行ってね

 

564: 名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水)19:42:02 ID:JcbRZy5ts
>>563
凄く有益なレスだと思う
経験者の言葉は重い
>>545に届きますように

 

565: 545~550 2014/09/10(水)19:51:03 ID:cwTM6orVo

>>551様、>>563様、レスありがとうございます。
まとめて返させていただきます。

病院に行ったことはありません。
自分がどこかおかしい自覚はありますが、診断がつくのが怖い気持ちがあります。

あくまで表面的なものに限りますが、人間関係は比較的得意です。
父からの暴力もあり、それを避ける為に相手の機嫌を察するのが上手くなったおかげで、仕事でも何かと重宝して(されて)おります。
ただ、相手の本心等を察そうと延々気を遣って疲れるので、友達を作るのはめんどくさいです。

ダメンズ、交際相手に関しては、メンヘラメーカーというか…。
察する能力が高いおかげか、
容姿は十人並み以下なのに好きになられることが多いのですが、

相手を試して、思う通りの答えが返ってくるとすごくなつく

少しするとまた不安になって試す
ふるいにかけるように上記のことを繰り返してしまい、
普通だった方も気付くとメンヘラになってしまいます。

わたしも執着されるのが心地よいので、監禁されることを喜んでいたこともありました。
(大家さんに通報されて監禁生活は終了)

…やっぱり病院に行ってみるべきですよね。

いらない子じゃないって言われて嬉しかったです。
涙が出ました。
ありがとうございました。



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    4件のフィードバック

    1. 名無し より:

      世間からいらん子扱いされてるBBAにいらん子言われたくらいでクヨクヨすんなよ
      そのいらん子の血を引いてる事については少し気にした方がいいけど

      0
    2. 名無し より:

      親父も大概だな

      1+
    3. 名無し より:

      そんな女に引き取られたら間違いなく悲惨な目に合ってたから
      命拾いしたよ

      1+
    4. 名無し より:

      真っ当に生きていたらそのBBAが老後の面倒を見てくれと縋ってくるからその時は「今度は私の番。あんたいらない」と言ってやれ。というかそれを心の支えにして生きていけ。支えはもう必要ないかもだけど。

      1+

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