引用元: 【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その8

748: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/08 12:53:49
嫁が俺の横を歩く→風で髪の毛が俺の方にフワー。 
嫁が俺の前で屈む→ブラチラ&谷がバーン。 
→陥落。

 

749: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/08 13:23:00
おまいなぁ。

 

752: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/08 14:20:25
>>748 
kwskするんだぞ!いいな!



791: 748 2013/11/10 02:20:11

誰もが忘れた頃に参上!

俺は当時、リアル女嫌いの二次オタなサラリーマン(25)、
嫁は会社の後輩(23)。
嫁と出会ってすぐに惚れた!というわけでもなく、
むしろ嫁のあまりのミスの多さに俺がキレそうなレベルで、嫌悪感の方が強かったと思う。
そもそもリアル女とはビジネス以外で話すのも苦痛だった。

で、ショートカットだった嫁はちょっとずつ髪を伸ばしてロングに。
しかも黒髪サラサラでなかなか良い感じ。
さすがにリアル女嫌いでもこういうのはなかなかツボに。
風で髪フワ~でやたらいい匂いがするので困る。

そして、いつも忘年会や新年会の二次会に参加することもなく飛んで帰る嫁が、珍しく二次会まで付いてきてカラオケ参戦。
やたら歌上手いわ声綺麗だわでこれもツボ。
さらに私服参加したときの服もやたら可愛く、やたら無防備のためブラチラ&谷攻撃のラッシュ。

いやいやリアル女なんてカネとイケメンにしか興味ないクソだし、 こいつも例外じゃないだろう…。
二次会来ないのもその後に彼氏に会うためだろうなぁ、
くらいに思ってた。

~続く~

 

797: 748 2013/11/10 07:18:40

おはようございまする。

嫁のことは微妙に気になりつつも、どう手をだしてよいやら…。
非モテな俺にはその辺の定石もさっぱり分からず、次にとった行動は…

い き な り 告 白。

嫁ポカーン(゚Д゚)
そりゃそんな素振りも無ければデートに誘ったこともなく、唐突過ぎる状況に嫁混乱。

その一方の嫁の状況は…(聞いてみた)

美容院行くの面倒だから放置!
→髪伸びてボッサ~

服買いに行って選んでもらったら思ったより露出多い!
→でも着ないのもったいないから着よう…。

何だか会社の先輩がやたら自分に話しかけてくる気がする…。
→もしかして好かれてる?
でも彼氏居ない歴=年齢の自分がまさかそんな…。

と思ったら、いきなり告白された!!
→好きかどうかわからないけど断ると気まずい(;´Д`)

そんな葛藤からついうっかり『はい』と返事してしまい、
嫁は俺の彼氏となる。

(ちょいと出かけるので次は夜かねぇ)

801: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/10 09:32:44
>嫁は俺の彼氏となる。

 

802: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/10 11:36:30
>>801
ヒソヒソ 嫁さんが男前ってこと?

 

803: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/10 12:56:16
アッー!

 

804: 748 2013/11/10 16:09:52
俺と嫁の順番が逆やったwww

 

805: 748 2013/11/10 17:04:30

これでおしまい。

で、当時は「俺が嫁を一方的に好き」という図式だったのが、
いつの間にか
嫁「大好き!」
俺「はいはい…(^^;)」
になり、その関係は今も変わらず。

ちなみに交際して判明したが、当時の嫁はメンヘラ気味で、突然キレたりしてかなりヤバかった。
その要因が実家でのストレスと判断して即座に連れ出して
交際わずか半年でプロポーズ→結婚。

あまりのスピードっぷりに、俺の友人も嫁の友人も
皆「一番結婚しそうにない奴だったのに!?」
みたいな反応なのがワラタ。

しょっちゅ泣いたり落ち込んだりしてた嫁は、 今やのんびりまったり暮らしてます。
子供がなかなか出来ないのが悩みだけど、まあこういうのは授かり物だからねぇ。

他の人みたいな人生のターニングポイント!的な
イベントは無いけど、こんな感じだよー

 

806: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/10 20:55:56
>>805
喪男と喪女がスピード婚したら驚くってw
早く授かるように祈っとく

 

809: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/11 01:20:45
>>805
乙でした

 

812: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/11 11:56:54
>>805

子宝は授かりものだかな。
身体を暖めてから(温泉とかで)がいいとか、四季成りイチゴを鑑賞にするといいとか、伝説はあるけどね。
気を張らず仲良くな。
コウノトリが早く来るようにいのっといた。