748: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 04:16:44.26

携帯から失礼。 
最近っちゃ最近なんだけど、私の中で人生最大の修羅場。 

前置きが長くなるけど、父と母は私が小学生に上がるくらいに離婚。 
離婚の原因などは小さかったからか詳しくは知らされず、私も妹も母に引き取られた。 

引き取られたと言っても住んでいるところは割りと近く、週に一度は遊びにつれて行ってもらったりと寂しくはなかった。 

 




ただ高校生に上がる頃からは特有の父親拒否?みたいなのを発症し、軽く疎遠に。 
妹は相変わらず父と仲が良くて二人でご飯に行ったりしていた。 

で、ここからが修羅場。 

父が行方不明になった。 
元々大の釣り好きだった父。 
この日もいつものように車に乗って
一人で釣りに出かけたまま帰ってこない。 

身内だけで一度捜しに出たけど、
車と釣り道具はあるのに本人がいない。 
その時点で丸一日経っていたので通報。 

次の日から行政介入で捜索したが
手がかりすら見つからない。 

私も妹ももちろん捜索に参加。 
海に落ちた可能性が高いってことで
海に潜ったりもしたけど、なーんも出てこない。 

ただただ呆然と現場周辺を
妹と歩き回ったのが第一の修羅場。

 

749: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 04:21:05.19

>>748続き 

行方不明から二ヶ月ほど経って、父の部屋を掃除してくれないかと祖母に頼まれた。 
必要なもの(通帳や印鑑や車のスペアキー)はもう見つけていたので、あとはもう捨てるものだけだと思っていたから承諾。妹と二人で、出てくる写真を見ながらわいわい片付けてた。 

結構厚い茶封筒を見つけてなんだろう?と妹と二人で見てみた。 
そこには父と母が離婚時に取り交わした念書や誓約書などが入っていた。 

見てはいけない!と咄嗟に思ったが、私たちの両親のことだし知りたい!と言う気持ちの方が勝ってしまった。 

念書や誓約書は会う頻度や子どもの気持ちを尊重、など大した内容ではなかった。 
が、もう一枚の書類に書かれていた内容が 
『(母の名前)と不倫関係にあった(相手の名前)への慰謝料云々』。 

えっ?????? 
不倫? 
慰謝料? 
誰が誰と?? 

もう訳がわからなかった。 
母に彼氏がいるのは知っていた。 
でもそれ原因で離婚していたなんて思ってもみなかった。 
しかも相手の名前はよく知っている人と言うダブルパンチ。 
私も妹も訳が分からず、二人で脳内修羅場ってたと思う。

 

750: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 04:22:05.23

ごめん最後。 

父がいなくなってもう半年以上経つけど、未だに実感は湧かない。 
事実を知ってしまってからは、母とどう接したらいいのかわからなくて家に帰れなかったり父ちゃん悔しかったろうな、一人で寂しかったろうな、もっと他に接し方あったんじゃないかな、とかいろいろ一人で抱え込んでた。 

妹は父と仲が良かったから余計考え込んでたと思う。 

ただ父は、私たちの前ではいつも笑っていた。 
こんなことになってやっと父の強さに気付けた。 
そんな父がもう一度私たちの前に帰ってきてくれるのを信じてる。 

長文すまん。

 

751: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 04:32:51.51
「への」? 
なんで払うんだろう

 

752: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 04:36:36.75
確かに 
不倫されて慰謝料払って家を出てかされて親権も譲らなきゃ駄目ってどんなんやねん

 

753: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 04:38:56.84

ごめんなさい>>748です。 

相手への慰謝料云々は請求するってことが書いてありました。 
分かりにくくてごめんなさい

 

759: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 09:11:44.28
>>748 
オレは死別だけど子供が成人したら失踪しようかなと思ってる 
女房がいない生活なんかまじめにやってもしょうがないしでも自宅にいたまま 
自堕落やってたら子供に迷惑かかるしな 
飢え死ぬか凍死か水死かそんなんでいいや

 

760: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/05/01(水) 09:22:02.67
>>759 
ちゃんとお迎えくるまでまじめに生きるのが親の務めですよ、 
死ぬまで子の親ではあるんですから。成人してても子供は 
悲しむもんです。自分の結婚、子供の入学式やら成人式、 
じいちゃんに晴れ姿見せたかったと涙ぐむ子あの世から見たくないでしょ。 
私もひとり親です、気持ちはわかるがお互い必死で生きましょう。