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548名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 18:26:57.39 .net

嫁は、俺が就職した会社の先輩で3歳年上。
すげぇー美人の印象だった。

総合職の事務だったので、提出書類とかで話す程度だったけど。

嫁は、大の酒好きで桁違いの酒豪。
酒=水かというくらい。

社内でも飲みにいくことを口実にアプローチした先輩諸氏が多かったようだが、
酔わない/潰れないで結局みなさんあえなく玉砕。

ある時、地元のテレビ番組にスカウトされた。
街角で見かけた女性のインタビューと公園や浜辺での収録。
放映されてから、見ず知らずの人からも声をかけられ、連れ込まれそうになったことも。
メディア関係の奴らは、番組出演を口実にあからさまが多いようだ。

嫁は怖くなって、ボディーガードを求めて、ご指名に与ったのが俺。

学生時代は、ラグビーやってて、でかいしごついし、風貌もその筋の雰囲気、
しかも年下で下戸ときたもんだ。




時々、嫁の従順な下僕として彼氏ライクなボディーガードを演じる俺。
美人の嫁とピタッとくっついて役得もある。
でも、酒豪で酔態をさらさない

のでお持ち帰り…ということはまったくなかった。

俺の誕生日も嫁とのお付き合い。
しかし、その日だけは嫁は一滴もお酒を
飲まずに食事を共にして誕生日を祝ってくれた。
その帰りに、俺の家によっていくと。

「いつも付き合ってくれてありがとう。お酒も飲めないのにごめんね。
今日は、俺君の誕生日だからプレゼントがあるんだ。私…だけど受け取ってくれる?」
はい、もちろんプレゼントいただきましたよ。
唯一の勘違いは、嫁の
「受け取ってくれる?」というのは、一夜の契りではなく、プロポーズの意味があったことかな。

 

549名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 18:53:47.30 .net
>>548
その「勘違い」でモメなかったかどうかが気になるwww
役得→プロポーズってことは、それだけ仕事でも役割でも誠実だったってことかな?
美人で酒豪の嫁さん、大事にしてあげろよ~

 

550名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 20:14:53.38 .net
>>548
嫁さんはいつの間に惚れたんだろ?

 

551名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 20:24:56.00 .net
酔わせて持ち帰ろうとしない誠実さ、かな?
あとは日頃どうだったのかな、そこも聞かせろw

 

552名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 20:34:51.67 .net
ボディーガード指名した時点だろ。
多分メディア関係者がしつこいからというのも取って付けた理由だろ。

 

554名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 21:30:02.10 .net

546です。
みなさん、ありがとう。

勘違いでもめたことはなかったですよ。
この展開でありきたりの話で恐縮だけど
翌朝目覚めた時に「お使いになった商品の返品はご遠慮ください」と釘刺されました。(笑)

嫁と仲良くなったきっかけは、会社で嫁が使っていたPCを直してあげたことかな。
俺はSE職だったからどってことなかったけど、みんなめんどくさがって
自分のPCくらい自分でなんとかしろって雰囲気だったから。
えらく感謝されて
それからお茶や三時のおすそ分けが出るようなった。

嫁が俺を好きになった時期は?だけど、理由を聞いたら、優しいところ、寡黙なところ、体格だって。
私と飲みにいってるのにアプローチを一切して
こなかったところがムカついた→興味を持った→惹かれたとも。

 

555名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/12(土) 22:04:52.86 .net

>>554
kwskありがとう。

> 「お使いになった商品の返品はご遠慮ください」
> アプローチを一切してこなかったところがムカついた
美人で仕事の出来るクールな先輩をイメージしていたのに、何その愉快なエピwww
実は>>554も嫁さんにベタ惚れなんじゃないかとゲスパーしちゃうぞw
悠久にお幸せに!

 

557名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/13(日) 12:22:21.26 .net
年下で丈夫そうで長生きしそう。
手を出してこない誠実さ。
きちんとボディガードしてくれて頼れる。(きっと)仕事も出来る。

嫁さんからしたら、一本釣りに近い良彼ゲットだな。
「自分をプレゼント」で引かれないかは結構賭けだったろう。一回寝てからも(感違いからだけど)なれなれしくしなかったのもかえって好印象だったのかも。

 

561名無しさん@お腹いっぱい。 2015/12/13(日) 16:56:44.70 .net

546です。

美人は気軽に声をかけられないってホントなんだね。
当時、嫁は付き合って
いる彼氏もなくて、このような状況になった時に気軽に頼める男がいなかったみたい。
声をかければホイホイ来る男はたくさんいただろうけど、下心ミエミエは論外だし、自分と一緒にお酒を飲んだらガードにならないし。 

嫁はショットバーでワインやカクテルを飲むのが好きなので、ベラベラ
しゃべるんでなくて、邪魔にならない空気のような存在の男がほしかった。
結局、ガードに相応しい体格、わがまま聞いてくれて、お酒を飲まない男ということで俺かもね。

実際、週末はかなり連れまわされたけど、嫁とデートしているのと同じ
だから、俺的にも楽しかったよ。